こんにちは、みろくです。
DJを始めるにあたってDJの命とも言えるのが曲です。
かける曲を持っていなければDJプレイが成立しません。
なので、DJを始めようとした時、最初にして最大の壁となるのが「音源(曲)の調達」です。
「DJ機材は買ったけど、肝心の曲ってどこで集めるの?」
「普段聴いているSpotifyやApple Musicの曲でDJってできる?」
そんな疑問に答えていきたいと思います!
この記事では、DJ歴20年の私が、2026年最新の「DJ向け音源の集め方」を徹底解説します!
この記事を読めば今日からすぐにDJミックスが始められます!
【超朗報】2026年現在、SpotifyもApple MusicもDJで使えます!
近年、音楽は購入するものからストリーミング配信で聴くものに変化してきました。
なので、多くの方が音楽ストリーミングサービスで音楽聴いているのではないでしょうか?
そこで初心者DJさん達は
「普段聴いているSpotifyやApple Musicの曲でDJってできるの?」
と、疑問に思っているのではないでしょうか?
結論から言うと、現在は普段お使いの「Spotify」や「Apple Music」を使ってDJをすることが可能です!
実はSpotifyは数年間DJアプリとの連携をストップしていたのですが、2025年秋に5年ぶりの奇跡の復活を遂げました!
現在、音楽ストリーミングサービスシェア率1位のSpotifyを使ってDJをする方が多いのではないでしょうか。
そこで、今回はSpotifyを使用した場合の対応ソフトなどをまとめました。
こちらを参考にしてください。
・対応DJソフト: rekordbox、Serato、djayなど主要ソフトに完全対応。スマホ版(iOS/Android)のrekordbox、djayでも使えます!
・必要なもの: Spotify Premium(有料プラン)への加入と、安定したWi-Fi環境。
・おすすめの機材: これらすべてのソフトに対応し、スマホでもPCでも使える最強の初心者向け機材が、Pioneer DJの「DDJ-FLX4」です。
わざわざDJ用に新しく曲を買わなくても、いつものスマホとSpotifyで1億曲以上の楽曲を使ってDJデビューできる時代になりました!
Apple MusicもSpotifyと同様に rekordbox、Serato、djayなど主要ソフトに完全対応しているのでAppleMusic派の人もすぐにDJを始められますね!
SpotifyでDJを始めたい方へ
スマホとSpotifyさえあれば、あとは機材を繋ぐだけで今日から自宅がクラブになります。予算5万円以下で買える、Spotify対応の最強コントローラーを現場目線で厳選しました!

DJの曲の集め方①:DJ対応の音楽ストリーミングサービスを使う
SpotifyやApple Music以外にも、DJソフトと直接連携できるクラブミュージックに特化した音楽ストリーミングサービスがあります。
- Beatport Streaming: クラブミュージック(EDM、ハウス、テクノなど)に特化した世界最大のDJ向けサブスク。
- Beatsource: 世界中のオープンフォーマットDJに愛用される、最新ヒット曲からHip Hop・R&Bまで「歌モノ」に特化したDJ専用ストリーミングサービス。
DJの曲の集め方②:単曲で購入する
サブスクは便利ですが、クラブなどの現場(安定したWi-Fiがない環境)では少し不安です。
万全の状態でプレイするならやはり、1曲ずつデジタルデータを購入してPCなどに入れておくのがいいでしょう。
一度買ってしまえばオフライン環境でも絶対に音が止まらないので、安心感があります。
- iTunes Store: J-POPやアニソン、一般的なヒット曲を集めるなら一番手軽で確実です。
- Beatport : ダンスミュージックやクラブ仕様の特殊なリミックス音源を探しているなら絶対ここは外せません!
DJの曲の集め方③:最新曲を押さえるなら「レコードプール」を利用する
DJに本気で取り組みたいなら、絶対に知っておくべきなのが「レコードプール」です。 これは、「月額料金(約2,000円〜3,000円)を払えば、DJ向けの音源がダウンロードし放題になる」という、DJ御用達のサービスです。
- DJcity: 初心者に一番おすすめ!現場で流行っている最新のHIPHOPやR&Bをいち早くゲットできます。
- DIGTRACKS:日本語対応で90sから最新曲まで幅広く揃い、使い勝手の良い国内向けレコードプールです。
【警告】絶対にやってはいけないNGな曲の集め方
当たり前の話なのですが、YouTubeの音源を「MP3変換サイト」などを使って違法にダウンロードしてDJに使うのは絶対にやめましょう。
違法であることはもちろんですが、音質が本当に悪いのでスピーカーで鳴らすと一発でバレます。
「あ、このDJ、YouTubeからぶっこ抜いたな」と周りから冷たい目で見られてしまうので、絶対に推奨しません。
まとめ:曲が集まったら、あとは機材でミックスをしてみよう!
DJの曲の集め方をまとめると以下のようになります。
・最も手軽でおすすめ: SpotifyやApple Musicを使う
・J-POPや定番曲を確実に揃えるなら: iTunes StoreやBeatport で単曲買い
・本格的にトレンドの曲や新譜をおさえるなら: レコードプール(DJ Cityなど)
曲の集め方もバッチリわかったと思うので、あとはPCやスマホを機材に繋いで早速DJプレイを楽しみましょう!
それでは最後までご覧いただきましてありがとうございました!
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