妊娠後期、特に予定日が近づいてくると、パパもママも「いつ陣痛がくるんだろう?」と毎日ドキドキして過ごしますよね。我が家も今まさに、その真っ最中です。
先日、SNSを眺めていると「陣痛ジンクス」なるものを発見しました。
医学的な根拠はない、いわば都市伝説のような話なのですが、出産の不安をワクワクに変える、我が家の挑戦記録をご紹介します!
試してみた結果……
結論から言うと、まだ陣痛はきていません!(笑)
(この記事を書いてる前日に試してみました。)
やっぱり赤ちゃんのタイミングというものがあるんだなと改めて実感しています。
でも、こうやって「ジンクス」を試しながら、不安でソワソワしてる時期を夫婦であれこれ話したり、笑ったりする時間は、出産前のとても良い思い出になりました。
いつ生まれてくるんでしょうか……本当にソワソワしてます(笑)
我が家が試した「陣痛ジンクス」3選+番外編
1. 王道の「焼肉」を食べる

最初に「焼肉を食べた日の夜に陣痛がくる」というジンクスを知ったのがきっかけでした。
SNS等で調べると実践している方も多く有名なジンクスです。
ということで、我が家もさっそく焼肉屋さんへ!
「ゆっくり焼肉食べるのなんていつぶりだろうね」なんて言いながら、夫婦でしっかりお肉を堪能してきました。
結果としては……陣痛はきませんでしたが、美味しいお肉で、妻とお腹の子が喜んでくれたので良し!
妻のスタミナ補給はできました(笑)
2. 「オロナミンC」を飲む

これも焼肉と同じくらい有名なジンクス。
なんでオロナミンCなのか全然分かりませんが、オロナミンCらしいです。
心の中では、「デカ◯タとかドデ◯ミンじゃだめなの?」って思ってました(笑)
ちょうどドラッグストアに行く用事があったので10本入りを購入して、お家で夫婦で一本ずつ飲みました。
シュワっとした炭酸の刺激で、お腹の赤ちゃんも反応してくれたようで、元気に動いてましたが、こちらもそのまま平和な夜が過ぎていきました。
3. 「お散歩」

定番中の定番ですが、無理のない範囲で体を動かしてみました。
買い物をしに大きめなスーパーに行ってゆっくり歩いてみたり、最寄りのお菓子屋さんまで歩いて買いに行ってみたり。
妻と二人きりの 穏やかな時間を過ごせましたが、まだ赤ちゃんはお腹の中が居心地良いみたいです。
番外編. 「お赤飯」

これは我が家だけのジンクスなのですが、お赤飯を作ったらまもなく生まれるというもの。
一人目の予定日が近くなった時に、お赤飯を食べたくて作ったら、その日に妻が入院し、出産しました。
一人で2合のお赤飯を食べたのは今でもいい思い出です。(笑)
そんなジンクスにあやかって、今回も作ってみましたが今回は二人で全て美味しくいただけそうです。
まとめ:一番の薬は「リラックス」しておくこと
いろいろ試してみましたが、結局は「赤ちゃんが準備できた時」にやってくるものですね。
焦らず、今しかない夫婦の時間や、上の子との時間を大切にしながら、その時を待ちたいと思います。
もし同じように予定日を控えてソワソワしている方がいたら、準備は万全にしてリラックスして今しかないこの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?
僕ら夫婦の出産の話も日記がてら書こうと思うので、興味がある方は楽しんでください!
最後までご覧いただきありがとうございました!
【免責事項】 本記事で紹介した内容は、古くから伝わる「ジンクス(迷信)」であり、医学的な効果を保証するものではありません。食事や運動を行う際は、必ずご自身の体調を優先し、かかりつけの医師に相談の上、無理のない範囲で行ってください。

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