最近のレトロブームも相俟ってDJじゃなくてもレコードを収集している人も多く、CDショップなどでレコードを買っている人もよく見かけます。
レコードがある程度溜まってくると、困ってくるのが置き場所です。
12インチレコードだとカラーボックスのようなは収納でもすっぽり収まるし、飾ればおしゃれなインテリアにもなります。
ですが、7インチレコードは、小さいレコードなので置き場所に困っている人も多いのではないでしょうか?
そんな悩みを解決するコスパ最強の収納をお教えします!
ぜひご覧ください!
7インチレコード収納の決定版はこれ一択!

まず結論を言いますが、マジで7インチレコードの収納はこのケース1択です!
サンコープラスチック(SankoPlastic) 収納ケース コンテナー M
もしくは
DCMがお近くにある方は、DCMでもOEM商品が買えます。
(私はOEM商品で買い直しましたが、元々は上記の商品を持ってました。)
何がそんなに良いのかというと
7インチレコードがシンデレラフィット。
そして、
7インチレコードも100枚以上収納可能
という点です。
そして、スタッキングできるので、積み重ねて収納が可能。
レコード専用の収納ではないので、通販でもホームセンターでも購入可能なのも嬉しいです。
このケースをオススメする理由とは
1.レゲエのセレクターやFunkのDJも愛用している

7インチレコードを使っているDJやセレクターが愛用しているケースがこれです!
膨大にある7インチレコードをこれに収納して管理しているとのことで、知り合いのDJから収納術を勉強させてもらいました。
もちろん、7インチレコード専用のケースを使っている人もいますが、ほとんどの方がこのケースに7インチレコードを収納しています。
私は、7インチはあまり持っていませんが、実際に使ってみた結果、ちょうどいい収納なので、7インチレコードの収集にも熱が入りそうです!
2.厚紙のスリーブに入れても大丈夫なサイズ

7インチレコードといえば外側の厚紙のスリーブないのが一般的です。
(特にレゲエは紙の内袋に入ってるだけのものが多い)
今回は厚紙のスリーブに入れても収まるケースを探していました。
厚紙スリーブのサイズ:183×183×1.5
コンテナのサイズ:380×245×222
上記のサイズの通りなので、条件を満たしています!
ケース自体が本当にちょうどいい感じの大きさなので、無駄に大き過ぎないのが良いですね。
実際に使用してみた感想

1.使ってみて感じたメリットとは
- 通販やホームセンターで購入する事ができるので入手するのが簡単。
- 専用のケースや収納と比べて、価格が安価。
- 半透明のケースだからレコードの確認がしやすい。
- 持ち手があるので持ちやすい。
- スタッキングできるのでコレクションが増えても置き場所に困らない。
使ってみて感じたデメリットとは
非常に使いやすくて、特に不便さは感じていませんが強いてあげるとするのならば、下記の点に注意!
- プラスチック製なのでレコードをパンパンに入れて取っ手を持つと壊れてしまう可能性がある。
まとめ
今回は7インチのレコード収納についてご紹介いたしました。
通販やホームセンターにも置いてある商品なので、安価で即購入できます。
スタッキングもできるので収納スペースも調整できるところもお気に入りです。
ぜひ皆さんのレコード収納の参考にしてください!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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