こんにちは、みろくです。
今回の記事は、
「これからDJを始めたいけど、何から揃えればいいかわからない…」
「専用の機材やデスクは高くて、手が出ない…」
そんな悩みに応えていきたいと思います!
DJを始めるために最初から何万円もする高額な専用品をすべて揃える必要はありません。
このページでは、私が20年のDJ経験と数々の失敗からたどり着いた、「快適な自宅DJブースを構築する手順」をステップバイステップで完全解説します。
このロードマップ通りに進めれば、絶対に失敗しない最強のDJ環境が完成します。
さっそくSTEP1から見ていきましょう!
STEP1:まずは土台!「DJデスク(テーブル)」の選び方
DJブースの要となるテーブル選びですが、ここには大きく分けて2つのルートがあります!
「専用テーブルを導入する」か「身近な家具等でで代用する」です。
もし予算に余裕があり、最初から見た目もかっこいいDJブースを構築するなら「専用のDJテーブル」がおすすめです。
機材の重さに耐える頑丈さはもちろん、配線のことを考えた設計で見た目スッキリ感や、専用設計ならではのかっこよさは代用品には再現できません。
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一方で、「まずは初期費用を極力抑えて、浮いたお金を他の機材(スピーカーやヘッドフォンなど)に回したい!」という方には、ニトリのテーブル(プレフェなど)を使った自作ブースを強くおすすめします。
専用のDJテーブルを買わなくても、実はたった1万円前後で「高コスパでオリジナルのDJブース」が作れるんです。
私が20年間のDJ経験の中で、カラーボックスなど様々な代用品を試して最終的にたどり着いた、最もコスパが良く強度が抜群な組み合わせを以下の記事で徹底解説しています。
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STEP2:プレイの質を劇的に変える「最適な高さ」の秘密
DJテーブルの準備ができたら、絶対にこだわってほしいのが「DJテーブルの高さ」の調整です!
DJテーブルに最適な高さはズバリ「90cm前後」です!
これよりすごく低いテーブルでDJをしていると、前かがみの姿勢になり、間違いなく首や腰に負担がかかります。
それに、機材の操作もしづらくなるのであまりオススメしません。
長時間プレイでも疲れない、DJプレイもやりやすいDJテーブルの最適な高さへの調整方法については以下の記事をチェックしてください!
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STEP3:快適な空間を作る「収納」の工夫
快適なDJブースが完成したら、機材周りの整理整頓も重要です。
レコードを収集してるDJなら、レコード収納はこだわりたいですよね?
12インチレコードはレコード専用のラックやバックも多く、自分の用途に応じて様々な種類から選べます。
ですが7インチレコードの収納は種類が少なく、収納するものに悩んだ挙句、適当にレコードラックに並べていると、せっかくのカッコいいDJブースが台無しになってしまいます。
そこで、7インチレコードに最適な収納ケースを活用して、レコードを収納し、かっこいいDJブースを作りましょう。
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STEP4:初心者必見!失敗しない機材選び
環境や収納が整ったら、いよいよDJ機材の導入です!
初心者の方には、いきなり高額なDJ機材を買うのではなく、まずは機能が十分でコスパに優れた「5万円以下で買えるDJコントローラー」をおすすめしています。
まずDJの楽しさや基本を知った上で、さらなるスキルアップを目指す方は上位機種の購入をしましょう。
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新しい機材を買う資金が足りない方へ…
「5万円でも今の自分には少し厳しい…」
「家族の目が気になって新しい機材が買えない…」
という方に、とっておきの資金調達方法をお伝えします。
もし押し入れに眠っている古いミキサー、ターンテーブル、あるいは使わなくなった楽器や衣類などがあれば、まずは無料の「買取査定」に出してみましょう。
特にDJ機材や楽器は物価高の今、中古市場での需要が絶大なので、思わぬ高値がつくことがよくあります。
出費を抑えつつ、不要な機材を売って「最新コントローラーを実質無料」で手に入れるのが賢いDJの始め方です。
以下のリンクから無料でネット査定が申し込めるので、今の機材がいくらになるかチェックしてみてくださいね!
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最高のDJブースで、充実した音楽ライフを!
みなさんお疲れ様でした!
この手順通りに進めれば、あなただけの最高のDJブースが完成しているはずです!
環境が整ったら、あとは自分の好きな音楽で思い切り練習するだけ!
もし「独学で行き詰まった」「最速で現場デビューしたい」という場合は、プロから直接学べるオンラインのDJスクールやDTM教室の無料体験を活用するのも一つの手です。
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ぜひ、最高の環境で素晴らしいDJライフを楽しんでくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました!

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